見つける
まず、話を聞く。
やりたいことははっきりしている。でも「何から手をつけ、どう使うのか」が空白。話を聞き、現場を見て分解すると——過去の客へ、もう一度アプローチするという打ち手が見えてきます。そのために要るものを、ゴールから逆算して並べていきます。
繋げる
データ化を、いちばん合うやり方で。
「自作ツールを売る」のが目的ではありません。あなたの困りごとを、最適な手段で解くのが仕事です。同じ「手書き→データ化」でも、量とタイミングで正解は変わります。
専門業者に外注。早い・正確・費用も見積りで見える。
外注するほどでもない。自作の取り込みツールでその場で片付く。
組み立てる
データを、その事業だけのルート営業ツールへ。
揃ったデータを、汎用ソフトでは出てこない専用の仕組みに組み上げます。手を動かして、下から昇っていく段階です。
- 過去客を名寄せして一覧(同じ客の重複をまとめる)
- 「誰に・いつ・何を」を記録して検索できる
- 完工からの経過で、再需要が来そうな客を予測
- 「今アプローチすべき客」のリストが自動で出る