LifeHack With
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中小事業者・個人事業主のための業務支援

やりたいことは、ある。
でも "どうやれば?" が分からない。
そこからが、私の仕事です。

何をしたいかは、もう決まっている。分からないのは 「どうやるか・何をするか」
そこを一緒に見つけて、あなた 専用の仕組み に組み立てます。既製のソフトでは出てこない、あなたの事業だけの形に。

なぜ既製ソフトで足りないのか

「使い方はご自由に」では、前に進まない。

世の中のソフトは、道具は渡してくれる。でも「自分の目的にどう使うか」は、あなた任せ。決めきれずに眠らせてしまう。ここが分かれ目です。

既製のソフト

汎用の道具を渡す。

機能はたくさんある。ただし「あなたの目的にどう当てはめるか」は自分で考える必要がある。決まっている人向け。

LifeHack With

やり方を見つけて、専用に組む。

「どうやるか」から一緒に探す。見つけた打ち手を最適な手段につなぎ、あなたの事業だけの仕組みに組み立てる。

仕事の流れ

同じハシゴを、設計は降り、実行は昇る。

見つける(ゴールから逆算して降りる)→ 繋げる(実現できる手段に折り返す)→ 組み立てる(下から手を動かして昇る)。この3つが、仕事の背骨です。

見つける 逆算
ルート営業の仕組み
やりたいこと(ゴール)— 過去客へまた売る流れが回る
ルート営業ツール
その仕組みを回すための専用の道具
紙のデータ化
ツールに入れる元データを用意する
外注 / 自作
データ化の手段 — いちばん合うものを選ぶ
組み立てる 順算
繋げる実現できる手段へ — ここで「降り」から「昇り」に折り返す
見つける:ゴールから分解して降りる。 繋げる:最適な手段に折り返す。 組み立てる:手を動かして昇る。
実際にあった話

棚に眠る手書き契約書を、次の営業の一手に。

ある事業者の実例です。「やりたいこと」は最初から明確でした。分からなかったのは、その先の「どうやるか」でした。

1
どうやるか・何をするか

見つける

まず、話を聞く。

「棚に手書きの契約書が山積みなんだ。これ、営業に活かせないか?」

やりたいことははっきりしている。でも「何から手をつけ、どう使うのか」が空白。話を聞き、現場を見て分解すると——過去の客へ、もう一度アプローチするという打ち手が見えてきます。そのために要るものを、ゴールから逆算して並べていきます。

2
実現できる手段へ

繋げる

データ化を、いちばん合うやり方で。

「自作ツールを売る」のが目的ではありません。あなたの困りごとを、最適な手段で解くのが仕事です。同じ「手書き→データ化」でも、量とタイミングで正解は変わります。

既存の山(大量の過去分)

専門業者に外注。早い・正確・費用も見積りで見える。

新規(月に2〜3枚ずつ)

外注するほどでもない。自作の取り込みツールでその場で片付く。

3
専用の仕組みに

組み立てる

データを、その事業だけのルート営業ツールへ。

揃ったデータを、汎用ソフトでは出てこない専用の仕組みに組み上げます。手を動かして、下から昇っていく段階です。

  • 過去客を名寄せして一覧(同じ客の重複をまとめる)
  • 「誰に・いつ・何を」を記録して検索できる
  • 完工からの経過で、再需要が来そうな客を予測
  • 「今アプローチすべき客」のリストが自動で出る
料金

流れが、そのまま料金の形になっています。

「見つける」と土台づくり=初期設定。「専用の仕組み」=本命の制作(内容で変わるので都度お見積り)。その後の運用=月額サポート。

導入時・初回のみ

初期設定費用

¥110,000(税別 ¥100,000)

ヒアリング・環境構築・データ化・使い方の定着まで。ここまでで「使える状態」にします。

本命 — 内容で変わる

専用ツールの制作費

都度お見積り

ルート営業ツールのような、その事業だけの仕組み。規模に応じて、内容を分解したうえで個別にお見積り・ご請求します。

継続

月額サポート料

¥55,000 込/月(税別 ¥50,000)

仕組みの利用と、使い続けながらの改善サポート。困りごとが出るたびに手を入れます。

お支払いはクレジットカード(Stripe)。初期設定・月額は決済リンク、制作費は内容確定後に請求書でご案内します。

お問い合わせ

「これ、どうにかならない?」から始めてください。

やりたいことが、まだ言葉になっていなくて大丈夫。困っていることを聞かせてください。分解して、進め方をお返しします。